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2009/04/17 金

記事NBAのプレーオフの組合わせが決まりました。

長いシーズンが終わり、プレーオフの時期になりました。
まずは東カンファレンスの順位を発表します。上位8チームがプレーオフに進出できます。
 
イースタンカンファレンス 

1位  クリーブランド・キャバリアーズ
2位   ボストン・セルティック
3位  オーランド・マジック
4位  アトランタ・ホークス
5位  マイアミ・ヒート
6位  フィラデルフィア・76ers
7位  シカゴ・ブルズ
8位  デトロイド・ピストンズ

ウエスタンカンファレンス

1位   ロサンゼルス・レイカーズ
2位   デンバー・ナゲッツ
3位   サンアントニオ・スパーズ 
4位  ポートランド・トレイルブレイザーズ 
5位  ヒューストン・ロケッツ
6位  ダラス・マ-ベリックス
7位  ニューオリンズ・ホーネッツ
8位  ユタ・ジャズ

以上の通りになりました。

今年はクリーブランド・キャバリアーズが全体でも勝率が一位でしたのでホームコートアドバンテージを獲得しました。プレーオフとファイナルを通じて常にホームゲームが1試合多くなります。プレーオフは日本のプロ野球で言うとクライマックスステージと同じです。7試合制で先に4勝したチームの勝ちです。NBAではホーム(地元)での勝率はアウェイとは比べ物にならないくらいいいです。特に今年のクリーブランド・キャバリアーズはホームでは39勝2敗(アウェイは27勝14敗)とすごい勝率でした。

プレーオフの1回戦は1位と8位、2位と7位、3位と6位、4位と5位という組み合わせになります。シーズン82試合はこの組み合わせの為に戦っています。勝ち上がって行くと常に勝率のいいチームがホムコートアドバンテージがあるので有利になります。

特に1位ですと1回戦は8位とですし、2回戦は4位と5位の勝者とするので有利です。もう一つのブロックは2位と3位が順当に行けば2回戦で当たるので接戦になります。去年は東カンファレンス・西カンファレンス共に1位のチームが勝ちあがっていきました。しかもホームゲームアドバンテージを持っていたボストン・セルティクスがファイナル(プロ野球で言うと日本シリーズ)を制しました。

イースタンカンファレンス1位のクリーブランド・キャバリアーズとウエスタンカンファレンス1位のロサンゼルス・レイカーズが勝ち上がればかなり盛り上がると思います。キャバリアーズのレブロン・ジェームス、レイカーズのコービー・ブライアントは2人とも今年のシーズンMVPの最有力候補ですので楽しみです。レブロンは初シーズンMVP・初ファイナル優勝・初ファイナルMVPを取れるチャンスです。

今から2ヵ月後笑っているのは誰でしょうか。

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