スリーキング!
NBAファイナルも第7戦までもつれ込み4点差で見事レイカーズが優勝しました。ファイナルMVPはコービー・ブライアントが受賞しました。これで2連覇となり、来シーズンはスリーピートをかけての戦いになります。
そんなレイカーズに勝てそうなチームがこの度結成されました。FA解禁となった7月1日から世界中が注目していたレブロンジェームスの残留か移籍かが決まりました。
移籍となり移籍先はマイヤミ・ヒートに決まりました。レブロンと同じく7年前のドラフトで5位指名で得点王、NBAチャンピオン、NBAファーストチーム、オールスターの常連のドウェイン・ウェイドがいるチームです。ウェイドも同じくFAでしたがレブロンが来る事もあり残留を決めました。
あとFAの目玉クリス・ボッシュも同じくヒートに移籍しました。ボッシュは同じく7年前のドラフトで4位指名の選手でオールスターの常連で個人成績も20点、10リバウンド以上が期待できる選手です。
この三人より3年前に結成されたセルテックスのビックスリーはポール・ピアース、レイ・アレン、ケビンガーネットとこれまたオールスターの常連の三人が集まり1年目で優勝してしまいました。今年のファイナルもレイカーズと対戦しましたが惜しくも4点差で負けてしまいましたが、ベテランとなってもかなり強いチームです。
いままで最高の3人と言えばブルズ三銃士です。シーズン82試合のうち10試合ぐらいしか負けなかったので、ホントに強いチームでした。マイケル・ジョーダン、スコッテー・ピッペン、デニス・ロッドマンの三人です。リーグ得点王のジョーダン、リーグリバウンド王のロッドマン、リーグ1のオールラウンドプレーヤーのピッペンがいたので最高のチームでした。でも3年連続優勝してジョーダンの引退やGMとの確執もあり3人ともブルズからいなくなりました。
今回結成されたマイヤミヒートの3人をジェームスのあだ名キングにかけてスリーキングになったみたいです。
来年のファイナルでレイカーズと対戦してくれるのが一番の理想です。

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