<< 姫路城は桜満開! | TOPへ戻る | 花見に行きました。 >>

2009/04/09 木

記事大和流との出会い!

昨晩、本部の安積先生と遅くまで話をしていました。
 
先生と話をしているといつからうちに来る様になったのかという話になりました。今、道場を持たせていただいているのもこうして空手を続けているのもある人の助けがあったからだと思います。

元々、僕は高校生の時に部活で空手を始めたのがきっかけです。これは姫工!空手部物語を見ていただければすべて分かります。

町の道場にも行っていませんでしたし、大学に進んで空手を続けていないので、本来なら高校生でやめているのが普通なのですが、もう一度空手をすることになったのはある人の勧めで安積先生の道場にいったのがきっかけです。

それは、21歳ぐらいの時でした。大和流の本部にただ練習に行くという感じで行きました。今思えばこんな1日限りや数回きて来なくなった人はこの十年たくさんいました。僕もその時は、誘われるがまま行きました、部活でしかした事がなかったので町道場ははじめてだったのでびっくりしました。

まず8時ぐらいに行くと小学生がしていて、9時頃から中学生・高校生・一般が一緒に練習をするという感じでした。これまで同じ高校生としか練習した事がなかったので、なんか変な感じでした。

また一般の人が30代でしたががんばって練習していました。中にはちょっと怖い人もいましたが、久しぶりにしたので体も動く訳もなくなんかすごくしんどかったと思います。町道場も捨てたもんじゃないと思い、部活以外での貴重な練習をしました。

練習が終わってからの安積館長の話が長かったのを思いだします。この頃はあまり仕事場以外の大人の人としゃべった事がなかったのですごく新鮮でした。今となっては普通の光景ですがあの時は緊張ぎみでした。

それから1年くらいの間に2が月に1回くらいのペースで道場に顔を出していました。安積先生が代替わりではないですが、本部を本格的に教えるようになったのがこの頃でした。その頃に本部の行事ごとに参加するようになりました。

今思えば練習にも好きな時に行って、試合は自分の出番の時間しか行っていませんでした。でも今は審判にも行きますし大会の裏方や会議、強化練習まで一日中空手という日が増えました。

これも道場を出させていただいた時からがらっと変わりました。やはり生徒がいるのといち練習生では全然責任感が違います。まだ5年目ですがいい経験だと思ってがんばっていこうと話しながら思いました。

トラックバック URL


コメント

コメントフォーム