<< 第24回大和流空手道修道会空手道選手権大会 (午前中) | TOPへ戻る | 4月の思い出 >>

2009/03/31 火

記事第24回大和流空手道修道会空手道選手権大会 (午後の部)

第24回大和流空手道修道会空手道選手権大会が3月29日(日)に姫路市総合スポ―ツ会館でありました。幼年から大人まで熱戦が繰り広げられました。

お昼時間が過ぎると、午後の部は組手競技がメインになります。
まず3年生ですが、うちの道場は3人出場していましたので見る時間があったので少し見ていました。

小学3年生は組手も男女混合なのでどうしても男子の方が強い子が多いのですが、女子の渚が一回戦・2回戦を勝っていました。練習以上の突きや必殺技の上段蹴りがよく出ていて、もう一回ぐらいは勝てそうでしたが3回戦で姿を消しました。成績はベスト8でした。

あと隆成は、得意の中段蹴りがよく入っていて、隆成もベスト8でした。何発か顔面にパンチをもらっていたので3回戦は、泣きながらでしたがすごい迫力で戦っていました。泣くと強くなるタイプなのか、ホントに相手は怖かったと思いますよ。

最後の一人博暉(ヒロキ)ですが、突きが面白いほどよく入っていました。強い相手にも延長戦にもつれながらも勝っていき、決勝戦まで残りました。

5年生の壮成(ソウセイ)ですが、5・6年の部という事もありかなり大きな6年生と1回戦でした。初めから見ていましたが、少し突きが短くて届いていなかったので、相手にそのあと突かれてポイントを取られていました。コートサイドで見ていたのでアドバイスしたのですが、体格差がかなりあったのでなかなか追いつけませんでした。結局負けてしまいましたが、最後の方に出していた蹴りはかなり良かったので、次につながる負けだと思いました

中学生の2人は、僕の試合と同時刻でしたので見れませんでした。2人とも一年生でしたので、他はみんな3年生で仕方ないですが、二人とも参ったという感じでしたので、来年がんばってほしいですね。

後は決勝戦を残すだけになりました。まず形で小学4年の部で芽が優勝しました。
日頃の練習の成果が出ていたと思いますので大きい大会にも出るようになってもらいたいです。

次は幼年組手の部は盟斗が残っていましたが、今まで3連勝して勝ち上がってきた勢いがなくなっていました。初試合ですので多分ルールもいまいち分かってなかったですが、気持ちで勝っていたなぁと思います。今後が楽しみです。

小学3年の組手は博暉が残っていたので、いけるかなぁと思っていましたが。1ー3の2ポイント差で負けました、ラスト30秒まで1−1でしたのでもったいなかったです。
形も3位でしたのでよくがんばっていました。

小学4年の組手は女子ながら男子を次々倒し、芽が上がってきました。決勝でもいい突きが入っていて優勝し形とダブル優勝でした。ご両親が大きな声で応援されていましたので、緊張しなかったのでしょうか、4年生では飛び抜けていました。

ラストは団体戦でした。僕も出ていて3人制で1勝1敗で並びました、大将戦はうちのAチームの剛巳とBチームの怜でした。二人とも同じ中学の同じクラスですが男子と女子と言う事もあり練習でも試験でもいつもエキサイトしている二人でしたので楽しみでした。僕としてはどっちが勝っても優勝でしたので、安心して見る事ができました。先手は剛巳が取り、負けじと怜が取るという面白い試合でした。お互い3年生に負けて不完全燃焼だったのか、ものすごくいい試合でした。

総合的には大会としては成功だったと思います、3コートのおかげでスムーズでした。
審判の先生方、朝早くよりありがとうございました。
生徒の皆さん負けても他の子を応援しておつかれさまでした。

トラックバック URL


コメント

コメントフォーム