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2009/03/30 月

記事第24回大和流空手道修道会空手道選手権大会 (午前中)

第24回大和流空手道修道会空手道選手権大会が3月29日(日)に姫路市総合スポ―ツ会館でありました。幼年から大人まで熱戦が繰り広げられました。
 
前々から試合についての記事は書いていましたとおり、とうとうこの日がやってきました。
朝は8時半より会場の設営をし、9時から招待審判の方の受付をさせていただきました。
審判の皆様、朝早く遠いところの方もたくさん来ていただきありがとうございました。

3コート共準備ができ、いよいよ開会式になりました。僕は今大会は開会宣言をする事になっていましたので、少し緊張気味でした。

行進が終わり、すぐ開会宣言でした。『ただいまより、第24回大和流空手道修道会空手道選手権大会を開催、いたします。』と短かったですが、なんとか普通に言えました。後で聞くとマイクが調子悪かったので聞こえなかったそうです。

後は午前中は形競技がメインでした。うちの道場の子が出ているコートに見に行く暇もなく各コートの次の出場選手の呼び出しと振り分けをしていました。

午前中は僕も形に出場していました、なんとか決勝まで残りました。
昼休憩の前に小学1年・4年・幼年の組手があり、うちの道場の幼年の盟斗(メイト)が初出場ながら決勝まで残り、小4年の芽(メイ)も女子ながら男女混合のトーナーメントを決勝まで勝ち残っていました。

昼休憩の間に毎年瓦割りや試割りをしていました、今年は小学校5・6年による板を突いたり、蹴ったりする試割演武でした。15人ほどでしたがみんないろいろ考えて突いたり、蹴ったりして板を割っていました。僕も残った板で挑戦しましたが、さすがに5枚はつらぬけませんでした。少し手を負傷してしまいましたので、大会ドクターにテーピングを巻いてもらいました。

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