第25回大和流空手道選手権大会!
手分けをして朝から準備をしていき、僕は担当だった招待審判の受付をしていました。去年と違い一気に20名ほど来られたので、慌しかったですが中学生に手伝ってもらいながら何とか準備はできました。
入場行進も終わり、今回は「会場の注意」を説明する役があたっていたので、競技上の注意の後に回ってきました。間違ってはなかったのですが、最後の締めの言葉が意味不明でした。
大会が始まり道場の生徒を見ていましたが、僕も形競技に出場でしたのであまり見れませんでしたが、なかなかよく頑張っていました。
僕自体は形は決勝まで残り、昼からは組手があり個人戦、団体共決勝に残りました。組手に関しては、新ルールになりましたので2分フルタイムでしたので10ポイントを超える試合がいくつかあり、かなり一般の大人たちは疲れていました。僕も逃げ切ろうと思っていましたが、時間が過ぎていくとじわじわ追いつかれてしんどかったですね。
決勝戦は道場の生徒も残っていましたが、よく頑張っていましたが準優勝に二人・3部門が入賞しました。
僕はまず形の決勝でしたが、ミス無くうてて優勝できました。次は組手でしたが、対戦相手は高校生の時一緒に空手部で一緒に汗を流した同級生とでした。大会で対戦するのは何年ぶりでしょうか約15年ぶりの対戦でした。
試合が始まり0-3で先制を許してしまい危なかったですが、何とか5―9まで追いつき上段蹴りが入り3ポイント入りテンションが上がり、最終的に13―9で同級生対決に勝利しました。
最終の団体戦でも対戦を志願してきた高校生に勝ち、次鋒も勝ち優勝できました。
大会的には道場の生徒も去年よりよく頑張っていて満足のいく結果でした。よく頑張ったという事で、大会を手伝ってくれた福崎の友達が祝賀会をしてくれるので楽しみです。

コメント
功平先生も、ますますの充実期を迎え頑張ってらっしゃるみたいで、弟子の私としては幸せいっぱいです。また、更新してください
投稿者 ホウノマサノリ at 2010/07/14 08:10
また覗いてくださいね。
投稿者 yamamoto at 2010/07/15 17:03