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2009/12/09 水

記事基本!

この日曜日、垂水区の大会に審判で参加して気が付いた事があり、月曜日の練習で生徒と話し合う事にしました。

垂水の大会で組手審判をしている時に思ったのですが、姫路市の大会やこの前の西播大会での小学生の組手と比べて突きでのポイントが多かったと思いました。姫路市の小学生は突きが少し苦手ではないと思うのですが、最近中段回し蹴りでのポイントが特に多く、低学年では中段回し蹴り3本入って勝ちとかがよくあります。

ルール改正に伴い、突き1ポイント、中段蹴り2ポイント、上段蹴り3ポイントと変わってからは突きと蹴りのコンビネーションを使う選手が増えていて、僕の生徒もいつの間にか蹴りをよく使うようになっていました。

でも垂水の大会で思ったのは、蹴ってきても一歩も下がらず中段突きを決め、フェイントを掛け合って中段のカウンターを駆け引きをしながら突いている姿を見ると大人の試合を見ているようで、見ごたえがありました。不用意な蹴りをするとすぐ突きで返すうまい選手もたくさんいました。

道場の生徒にも何でもできるオールラウンダーになれば一番いいのですが、まずは中段突きだと思い、基本からやり直そうとしましたが前屈の突きからする事にしました。時間がなく前屈の突きと構え方のチェックしかできませんでしたが、3月の大会に間に合うように完成させたいです。

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