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2009/07/08 水

記事姫工!空手部物語 vol10

姫路工業空手部の練習メニューを紹介します。形編
まず1年生の一番初めに教えてもらった形は基本型といって4方向突いて4方向受けをするといったシンプルな形でした。この形は試合ではうつ事のない基本中の基本でしたが、初めて形をうつ僕ら未経験者はすぐには覚えれず戸惑っていました、経験者の同級生はすぐにうてていて羨ましかったです。

その次に教えてもらったのがゲキサイ1・ゲキサイ2でした。これは剛柔流の基本形で小学生の子が大会でよく予選でうつ形になります。小学生の子がうつのはちょうどいいのですが高校生では少し物足りなく違う形を教えてもらいたかったですが、基本なのでよく練習していました。

その次は指定形といって立ち方、突き方、受け方などが決まっている形で高校の試合の予選でうつ形でした。はじめにサイファを教えてもらい次にセーパイを教えてもらいました。この2つの形は今でもうてるくらい2年間ずっとやっていて思い出深い形でした。あとは自由形を2つほど覚えました。

形の練習方法は先輩や先生の号令に合わせて1動作ずつ区切って一つの動作を反復しながら順番を覚え、各自で鏡を見ながら直したり自分なりにアレンジしたりと形練習は順番を覚えてからは一人でもできるのでよく家に帰ってからも練習していました。

形は奥が深くさぼったりすると次の日からでも差がつくので形でレギュラーだった同級生はうまくどうしても追いつけませんでした。今思えばもっとしっかりやってたらと、全国の公認4段を受ける時にいつも後悔しています。

あとは団体形の練習です、この種目は3年連続全国大会に先輩方が出場していたので、先輩方の団体形は兵庫県では1.2位の実力でしたので練習も気合が入っていましたしよく合っていました。僕らの代になり団体形をするようになった頃は5人で必死に合わせていましが僕はひとりよく遅れていたり早かったりとだいぶ迷惑をかけていました、2年生まではレギュラーでしたが、3年生では一切メンバーに選ばれませんでした。成績は近畿大会5位でしたが、上位4校しか全国大会の切符はなかったので残念な結果に終わりました。

その時のメンバーが5人中4人、今も一緒に空手をしているので一度先輩(全国大会出場メンバー)に入ってもらって5人でサイファでも生徒の前でうってみたいもんです。

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