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2009/06/24 水

記事姫工!空手部物語 vol8

姫路工業空手道部の練習メニューを紹介します。まずは基本編です。
 
15・6年の前の事ですので、多少古いかも知れませんが、今も道場でこれに近い練習をしています。毎日夕方4時から6時半まで毎日練習していました。週によって違うのですが大体練習メニューは決まっていました。

まず整列をしてから目を閉じて黙想、次に柔軟をして基本練習突き、受け、前屈立、蹴り、四股立ちから日によって移動稽古。移動稽古は突き、受け、前屈立、四股立、猫足、蹴りで移動します。15メートル程の移動ですが1往復をするのでかなりしんどかったですし、少し高いと先輩がすぐにひざを足で抑えるので、ももの筋肉がちぎれそうになりました。最後の方に四股立ちの移動があり四股立ち、猫足の移動はひざがぷるぷる震えて、初めの頃はずっと筋肉痛でした。少しでも楽をしようとひざを上げようとすると先輩に上に乗られたり、前蹴りをされたりしていました。気合の声が小さいと2往復になったり、わざと遅くなったりと完全なしごきが始まるので、悲鳴のような気合を出していました。

そのあとは、先輩が横一列に並び、僕たちが一対一になる様に並びます。初めは順突きの練習で先輩が3分程ゆっくり順突きを相手に突いていき、その後気合いを入れて約20発ぐらい声を出して突きます。

その後一年生の番になり同じ事を繰り返します。その次は一年生が横に一人ずれて相手を変えて逆突き→ワンツゥー→連続逆突き(連逆)と、この4パターンの突きの練習は毎日していました。大会前でしたらカウンター、蹴り、足払いなどの技を入れてよく練習してました。

先輩の中でも突きが重い人や怖い方がおられたので、順番によってはワンツゥーや連逆で当たると胸板が痛くなっていました。この順番は毎日一年生でジャンケンで決めていて、僕は7番目が一番いやでしたね。

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