明日はSt.ホワイトデーでございます。 
今年もやってきましたSt.ホワイトデー。
貰ったバレンタインチョコのお返しという定番には少し飽きてしまっていますので、僕の中の位置付けとしましては、『○○年度最も美味しいと感じたお菓子』を皆様のお手元にお届けする品評会と化しています。
貰ったバレンタインチョコのお返しという定番には少し飽きてしまっていますので、僕の中の位置付けとしましては、『○○年度最も美味しいと感じたお菓子』を皆様のお手元にお届けする品評会と化しています。
昨年のSt.ホワイトデーには『2008年度最も美味しいと感じたお菓子』をお届け致しました。
リンク先を辿り、京都 宇治式部郷さんのホームページへ到着された方がいらっしゃいましたら申し訳ありません。
僕が超絶オススメしていた『珠のしらべ』という商品は既に販売終了となっております。代わりの商品である『こいふね』も美味しいのですが、残念ながら今年度のグランプリを勝ち取れませんでした。『珠のしらべ』の復活を切に願うばかりですね。
そして今年はこちら。

館最中本舗 湖月庵さんの『まゆ玉』です。
今年も柳田は和の心を忘れていません。黄身餡をホワイトチョコで包んである何とも言葉で表現しにくい優しい味がする美味しいお菓子です。
今年度のグランプリを見事勝ち取りましたので、品評会であるSt.ホワイトデーに皆様にお届けさせて頂きます。すでにお手元に届いた方もいらっしゃると思いますが、是非渋めの緑茶と共にお召し上がり下さい。
今年もバレンタインチョコレートをありがとうございました!
来年も期待してお待ちしております。
余談ですが、そもそもホワイトデーってどんな位置付けなのだろうと思いWikipediaで調べてみましたが、なかなかにカオスな状態となっていました。
セクハラや非人道的商法等の言葉も登場し、Wikipediaらしい文節で笑えます。
Wikipediaより引用
ホワイトデー
日本では、1か月後の3月14日をホワイトデーと呼び、この日に主に男性から女性へ返礼のプレゼントをする習慣が生まれている。代表的な贈り物は、チョコレートの価値などと釣り合ったクッキー・マシュマロ・飴である。ただし、バレンタインデーでのチョコレートほどには画一的ではなく、男性から見て意中の女性に対しては稀に、指輪やネックレスなどのアクセサリーが贈られることもある。ただし、意中の人でも、一般的には、クッキーやマシュマロなどを贈ることが多いが異性に対し、その意に反する行為を強要する行為にあたる可能性が高く、バレンタインデーは環境型セクハラにあたる可能性が高いとの指摘がある。特に、対価的な均衡が欠けるプレゼントの強要(男性には安物を渡しておいて、返礼が安物だと機嫌を損ねる女性がそれにあたる)は、セクハラ行為になる可能性が高いため、ホワイトデーは浸透すべきでないと警鐘がならされている。
オレンジデー
近年では柑橘類生産農家などが4月14日をオレンジデーと呼び、恋人同士(男性女性とも)でオレンジを贈りあい、愛情の確認をすることを提案しているが、2010年現在では社会への浸透は皆無に近い。
韓国・台湾
台湾では日本同様にホワイトデーがあり、男性から女性にプレゼントが渡される。
韓国では毎月14日に何らかの記念日が設定されており、社会に浸透している(14日記念日)。
3月14日:ホワイトデー
4月14日:ブラックデー - バレンタインデー、ホワイトデーで恋人ができなかった人たちが黒い服を着て皆でチャジャンミョンを食べ、慰めあう。中華料理店はこの時期になると、大々的に宣伝をする。
5月14日:イエローデー、ローズデー - 恋人がいない人は、黄色い服を着てカレーライスを食べないと、生涯独身でになるとされる。恋人同士では、バラの花を贈る。
6月14日:キスデー -とりあえず鱚を食べる。
7月14日:シルバーデー - 恋人同士で銀製品を贈る。
8月14日:グリーンデー - 恋人がいない人は、グリーンという焼酎を飲む。
9月14日:ミュージックデー、フォトデー - 恋人同士で写真を撮る。
10月14日:レッドデー、ワインデー - 恋人同士でワインを飲む。
11月14日:オレンジデー、ムービーデー - 恋人同士でオレンジジュースを飲む。映画を見る。
12月14日:ハグデー、マネーデー - 恋人同士で抱き合う。
1月14日:ダイアリーデー - 恋人同士で手帳を贈る。
バレンタインデーのチョコのやりとりに関する日本での意識調査
2006年2月にインターネットで情報提供を手掛けるアイブリッジ社が実施したバレンタインデーに関する独身男女(20代〜30代)に対するアンケートによれば、回答した300人のうち「チョコレート受け渡しの習慣なんかなくなればいい」という回答がOLで70%、同じく男性社員は50%であった。ただし、OLの反対意見では、女性の側から贈る習慣に反対しているのであって、男性側から贈られるのであれば賛成とする「ご都合主義的意見」も多かったとされる。 同じく、男性側はホワイトデーのお返しが大きな金銭的な負担となっており、この義務的なイベントに対する不快感を強く持っている人が多い。妻子ある男性までも、他人の女性にプレゼントをすることを強要されており、その分のお金を妻や子供に対するサービスに費やしたいと考えている男性にとっても非常に人気がないようだ。中には義務的なイベントを無理矢理作り出して、強制的にチョコを買わせるのは非人道的な卑劣な商法であるといった痛烈な意見もある。
また、労働法の専門家によると、職場内におけるバレンタインデー・ホワイトデー・おごりの強要は環境型セクハラの温床とされており、危険性を指摘する声もある。性別を理由に一定の義務を課し、本人の意に反する行為を強要するわけであるから、まごうことなき環境型セクハラである。しかも、女性のみならず男性も被害者となるセクハラである(2007年8月30日 読売新聞)。
一方、同じく2006年2月にマクロミル社によって調査が行なわれ、全国の10代〜30代の1,030名の女性から回答を得た「バレンタインデーに関する調査」では、「日頃の感謝の気持ちを表す機会」が69%、次いで「コミュニケーションの円滑化」(49%)、「楽しい年中行事」(32%)という回答結果であった。反対に「義務的なイベント」と回答した人は23%に留まっており、義理チョコに対してポジティブなイメージを持っている人が多い、という結果となった。しかし、2007年2月同社による20歳以上39歳以下の会社員女性515名から回答を得た「バレンタインデーに関する調査」 では「会社での義理チョコのやりとり、あった方がいい」が26%、「ない方がいい」が74%とネガティブなイメージがあり、調査年齢層の年齢が上がるほど否定的傾向が顕著に強くなる調査結果となった。










メッセージ
おいしゅうございました!
St.ホワイトデーにお返しをいただくなんて何年ぶりでしょうか。
いつもだんなのお返しに苦慮していますので、かなりうれしかったです。ありがとうございました!
もしかして、私のチョコが環境型セクハラ?!
ゆかちん at 2010/03/13 18:15
喜んで頂けて光栄です!
環境型セクハラなんてとんでもないです。こちらこそ"高級"チョコレートをありがとうございました!
ワールド不動産 柳田 at 2010/03/15 10:18