最も使いやすかったweb地図サービスは? その1
不動産屋にとって地図は必須のアイテムです。
そして不動産屋たるもの道に精通していないといけないワケですが、道は分かっていてもここからあそこまでは何Kmまでは大体でしか把握出来ていません。
そんな時に頼りになるのがブラウザで表示出来るweb上の地図サービスです。
今回は僕がよく使っている地図サービスをご紹介します。
部屋探しのアレコレに必ず使えますよ^^
そして不動産屋たるもの道に精通していないといけないワケですが、道は分かっていてもここからあそこまでは何Kmまでは大体でしか把握出来ていません。
そんな時に頼りになるのがブラウザで表示出来るweb上の地図サービスです。
今回は僕がよく使っている地図サービスをご紹介します。
部屋探しのアレコレに必ず使えますよ^^
その1では追加機能を排除したカンタンな地図サービスをご紹介します。
主にメールやFAXでお客様にお送りする用によく使っています。

まず1番多くの方が目にするであろう地図サービスといえば、Yahoo!地図情報でしょうか。
今ではajax仕様のマウスでグリグリ動かせる地図が当たり前なのですが、Yahoo!地図情報は未だベータテスト段階です。通常のリンクでは昔ながらの↑↓←→ボタンを押して見たいポイントを探す地図にしかジャンプしません。
しかも縮尺が8000分の1の次が21000分の1しかないのです。この差って結構微妙で、8000分の1ではちょっと大きく表示しすぎになるんです、広範囲を見渡せない。21000分の1ではちょっと広範囲すぎるんです。
微妙な差なのでそんなの放っておけばイイじゃんとなるのですが、それを言ってしまうと今回のネタが終わってしまいますので…。

そこで発見したのが12500分の1という縮尺を表示してくれる地図サービス、MapFanWebです。
このなんとも奥ゆかしい12500分の1という黄金の縮尺(←今命名)がとても便利です。1度見比べて頂けるとよく分かります。
そして更に、Yahoo!地図情報では画面表示中の地図部分と印刷専用画面の地図部分ではまったく同じ表示範囲に対し、MapFanWebの画面表示中の地図部分と印刷専用画面の地図部分では印刷専用画面の地図部分の地図範囲が少し広がるというオマケ感も味わえます。人に優しいサービスですね。
ですので、通常一般で道を確認したり、お問い合わせ頂いたお客様に地図も付けてメールやFAX等をお送りする際はMapFanWebの地図を印刷してお送りしています。
その2に続く。
その2では実際に僕達が店頭で距離や所要時間をお客様と一緒に確認している地図サービスをご紹介します。









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