オシャレは足元から。コロンブスと共に大陸に辿り着く。 
僕の場合、靴は3足でローテーションさせています。エース2足は1週間ごとの交代制勤務、少し安価な1足は雨の日限定で勤務させています。
昔は1足を過労死するまで働かせていたのですが、そうなるとどうしても1足ごとの寿命が短くなってしまいまして、泣く泣く『歴代の足元君ケース』に納めなければなりません。
あ、『歴代の足元君ケース』というのは今まで履いてきたスニーカーや革靴達を飾っている棚です。バカです。
携帯電話も今まで使用してきた機種を全て飾っています、『歴代の携帯電話君ケース』です。また見に来て下さい。まさにモノに歴史アリ。
過労死…と聞くと超酷使させていると思われるかも知れませんが、一応それなりに愛情を持ってケアにも心掛けています。
最初の頃使っていたのはMOWBRAY(モウブレイ)のシューズクリームです。

モウブレイ デリケートクリーム
色々な種類を使ってみたのですが、僕的には最強のクリームだと思っています。
ただ、時代は流れるものです。
一昔前はテッカテカ、ピッカピカ、栄養満点の革靴が良い!と言われていました。僕もモチロン同じ様に考えていたのですが、今の時代の流れを考えると少し古いというか、どぎつい雰囲気が漂ってしまうのですね、MOWBRAYですと。
そしてブランドを乗り換えまして、3年程前までコロンブスのクリームを使っていました。

コロンブス ブートブラック靴クリーム
ですが、やはりMOWBRAYと比べると革に馴染まない印象が。国産ブランドでは最強だと思うのですが、こちらもなかなかにテッカテカになります。
うーん、なんだかなー。と色々と模索していたのですが、3年程前に出会った商品がすこぶる調子良いです。今現在もずっと愛用中です。
適度なテカリ、適度な価格、何よりホームセンターでも購入出来るお手軽感が嬉しい商品です。

えーー!?リキッド!?
スイマセン、そうなのです、本来亜流であるハズのリキッドに手を出してしまいまして、このお手軽さにやられています。
ですがそれが逆に良い結果をもたらしてくれまして、確かにバリバリの高級感は出ませんが、それなりの光沢やみずみずしさは十分補えています。何となく今風の真っ黒でもなく濃いチャコールグレーでもないスーツのカラーによく映えます。
MOWBRAYがリキッドタイプを発売すれば真っ先に乗り換えますが、プライド的にありえないでしょう。なのでコロンブス。リキッドタイプとはいえ、他ブランドの倍以上の価格設定には驚きますが、かわいい働き者の靴達の為に僕は迷わず投資しています。
今まであまり靴にケアを施してなかった方がいらっしゃいましたら、一度是非試してみて下さい。愛着度もアップすると思いますよ~。










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