物欲の悪魔が三度目覚める! デジタルフルハイビジョン機器 編 season01
それはズバリ『ビデオカメラ』です!
何を今更ビデオカメラなのか?といった感じですが、たまたま見かけたサイトにて現状のビデオカメラの凄まじさを目の当たりにしまして、これはもうトレンド(死語)に乗るしかないのかなぁ?というにわか丸出しの悪魔です。
今や家庭用のビデオカメラでもデジタルフルハイビジョンでの撮影が可能となっているらしいです。
普段テレビを見ない僕には地デジ…フルハイビジョン…食べ物ですか?といった状態なのですが、そもそも地デジって何なのでしょうか?
ちょっと調べてみました!
正式名称は『地上デジタルテレビジョン放送』という名前らしく、今現在昔からあるブラウン管型でテレビをご覧になられている方のアナログ放送をデジタル放送に切り替えていこうという趣旨だそうです。
デジタル放送になると何か良い事あるのでしょうか?
調べてみましたが、何だか小難しい言葉の羅列でよく分からなかったです(泣)
あくまでこれは僕のイメージですが(間違ってたらスイマセン)、
今まで『アナログ君』という電波の王子はVHF・UHFという2つのフィールドで皆にテレビを観てもらう為頑張ってきたワケです、そして技術の進歩により『デジタル君』が生まれました。
『デジタル君』はUHFという1つのフィールドだけでも今までより更に鮮明なテレビ映像を皆に観てもらえるエリートクンだったワケです。
博士「だったらさ、もう皆『デジタル君』のお世話になったらいいじゃん、『デジタル君』をテレビ放送の基準にすれば空いたVHF・UHFの一部のフィールドを他の電波事業(携帯電話等)にも使える!一石二鳥だ!オレって天才!」
ってな具合で2011年7月までに『アナログ君』はお払い箱、『デジタル君』との世代交代が行われるという事なんですね。
地デジに対応しないといけないからと言ってアンテナを地デジ用にしないといけないの?
これはよくお客様からも聞かれますし、一度調べてみたかった内容なので調べてみました!
個人的にはVHF・UHFフィールドで活躍する『アナログ君』の電波を受信してテレビを観ていたワケですから、トーゼンに同じUHFフィールドを使う『デジタル君』も受信出来ると思っていたのですが間違いだった様です。
向きを変えたりして受信出来る可能性は残されているみたいですが、その確率も低くいよいよとなると買い換えないといけないかもしれないそうです。
でもこれ勝手に地デジになりますって言われて、僕達は泣く泣くアンテナまで買い換えないといけないのでしょうか?
なんか暫定処置みたいな感じで2011年7月以降も『アナログ君』は頑張ってそうな雰囲気ですよね。日本全国民がいきなり地デジ用アンテナと地デジ用テレビに買い換えちゃうって事は無い様な気がしますので。2011年7月までに『デジタル君』が届かなかった田舎とかどーなるんだろ…?
(これには色々な説があり、一概にこれが正しいというのが分かりません。誰か真実を教えて下さい。)
そしてやっとここで本題に戻るのですが、先程のより鮮明なテレビ映像というのがいわゆるハイビジョン・フルハイビジョンと呼ばれる部類のCMで見かけるあのフレーズなんですね。
何の差で普通のハイビジョンとフルハイビジョンの差が生まれるの?
こちらはデジカメ等のCMでよく耳にする言葉ですが、『画素数』と呼ばれるものの差で判断します。(正確には解像度も絡んできますがここではあえて触れません)
簡単に言えば一つの画面にいくつの色情報を表示出来るかを競っています。
モチロン、フルハイビジョンの方がキレイらしいのですが、ブラウン管の我が家ではハイビジョンすら分からない状態です(泣)
と、なればですよ、フルハイビジョンビデオカメラを買って撮影してもイマイチ違いが分からないという事になります。
そこで今回の悪魔は僕の耳元でささやくワケです。
「フルハイビジョンビデオカメラを買って、フルハイビジョン映像を記録出来るハードディスクタイプのDVDレコーダーもしくはブルーレイレコーダーも買って、せっかくならフルハイビジョン映像を映し出せる大型テレビを買おうよ」と。
次回、驚愕の物欲祭りになりそうな予感が…。
つづく
物欲の悪魔が三度目覚める! デジタルフルハイビジョン機器 編 season02
物欲の悪魔シリーズ
・1匹目 Adobe Creative Suite 3・2匹目 Ricoh GR DIGITAL II








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