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2007/09/01 土

Happyプッチンプリン 400gという名の悪魔。

いつからこのブログは僕のグルメレポートブログとなってしまったのでしょうか?

それはさておき、超ド級のデカさのグリコのプッチンプリンにチャレンジしてみました!
 
big.jpg

どれだけ大きいかというと、3個1パックのプッチンプリンの5.1倍もあります。通常のプッチンプリンの3.6倍。Bigプッチンプリンですと2.2倍。ヒョエー。
プッチンプリンは超好きなので、3個1パックのタイプのやつは家の冷蔵庫に常駐しているのですが、あれって78gしかないんですよね。ウチの家は食後のデザートは一人1個、お風呂上りのアイスクリームも一人1個と決まっていますので、先日ご紹介した明治エッセルスーパーカップであれば超満足なのですが、森永乳業エスキモーのpino等をチョイスしてしまうと量的に何だか損した気分になります。プッチンプリンもまたしかり。

以前であれば、1個じゃ少し物足りない…という日にピッタリなのが通常のプッチンプリン(110g)かBigプッチンプリン(176g)でした。
そして昨日僕は開けてはいけない扉を開いてしまいました。

Happyプッチンプリンです。そう、400gという未知の領域へのチャレンジです。
定価368円。何と贅沢な一品なのでしょうか…。

purin.jpg

まずはお皿に盛り付けます。今回はせっかくこんな高級品を食べるのだからという事で、お皿を使いました。

これ写真では伝わりにくいかなと思いまして横にタバコの箱を置いているのですが、ハッキリ言ってそこには山がありました。

  「そこに山があるから」 -ジョージ・マロリー-

あぁ。処女峰Happyプッチンプリンが僕を待っているんだ。本能で感じ取りました。

僕はおもむろに食べ始めました。といっても頂上から食べますので、下山的なイメージですかね?
5合目にさしかかった頃でしょうか?意識が朦朧としてきました。高山病にかかったか?と思いました。よくよく考えたら豚の生姜焼きを食べた後でした。
何度も…何度も…とりあえず一旦冷蔵庫で冷やしてお風呂上がってからまた食べようかな?と心が折れそうになりましたが、ジョージ・マロニーはエベレストに挑戦し続けた事を思い出しました。
同じジョージとして僕がここで諦めたらマロニーは浮かばれません。

20分後。完食しました。少しづつ少しづつ口に運び無事下山する事が出来ました。

今回の冒険で学んだことは400gはやりすぎだという事と、300gを超えると大まかな成分の味しかしないという事です。最後の方は卵と牛乳と砂糖の味しかしませんでした。

Happyプッチンプリンチョモランマはアナタの挑戦を待っています。
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