姫路の町家バンクに参加したい!
新年度ですね、春です春。
今年の花粉はどこをどう飛んだのでしょうか?まったくもって被害ナシ。驚きですよマジで。これもダイエット効果の体質改善なのでしょうか?
そんな春なので何か新しい事にチャレンジしてみようと思いまして、超おもしろそうな記事を見つけました!
今年の花粉はどこをどう飛んだのでしょうか?まったくもって被害ナシ。驚きですよマジで。これもダイエット効果の体質改善なのでしょうか?
そんな春なので何か新しい事にチャレンジしてみようと思いまして、超おもしろそうな記事を見つけました!
その記事というのが神戸新聞さんに掲載されていまして、姫路市が「町家バンク」を発足させるという内容のものでした。
世界文化遺産・国宝姫路城周辺の古い町並みを残そうと、姫路市は今夏、古民家など町家の賃貸情報をインターネットで発信する「町家バンク」を発足させる。町家活用を望む所有者と居住希望者を仲介し、城下町の景観を守る狙い。県内での取り組みは珍しい。市は「町並みの維持につながれば」と期待している。
バンクは、所有者が活用を望む町家の情報をデータベース化し、検索できる仕組み。契約仲介は専門の不動産業者らが担当する。金沢や京都市などで同様の取り組みがあるという。
改修費用の補助制度なども議論を進め、民間による運営も検討し、〇九年度以降も継続させるという。バンクが町並み保存に役だってほしい」としている。
超興味深い記事だと思いませんか??っていうかそもそも町家って何なのでしょうか?Wikipediaで調べてみました。
建築様式としては「町家造り」と呼ばれる。平安時代中期ころより発展し、江戸時代の中ごろには現在残る形にほぼ近いものとなった。「まちや」と読む場合は町屋とも書く。店舗としてみる場合は町屋と書く、住居としてみる場合は、民家の一種であり、町家と書くことが多い。
町家の立地する敷地は、間口が狭く奥行きが深いため、「うなぎの寝床」と呼ばれる。これは、江戸時代頃に町費が間口に応じて決められたためである。当時の町は自治組織であったため、これが実質的に税金の意味合いを持っていた。
つまりは昔ながらの古い家を大切に守っていこうという事なんですね、解体費用もかかるし的な。超参加したいですね!
一人テンションが上がってしまい、すぐさま市役所に電話しました!
担当している課はまちづくり指導課というところで、担当者の方にいきなりアツイ思いのたけをぶちまけました。
やはり姫路の城下町の古い町並みを大切に残していきたいという思いもありますし、市の方が認可してくれるなら町家を活かしたお店等もおもしろいんじゃないかなと思います。カフェや雑貨屋、洋服屋さん等妄想は膨らむばかりです。
少し引き気味な電話口の担当の方でしたが、何となく勢いは伝わったんじゃないかなと思います。是非とも専門の不動産業者として参加したいですね~。
まだまだ発足したての段階なので、詳細は未定との事でしたが、勉強会等が開催されれば是非是非参加していきたいです!
進展ありましたらご報告します!








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