天下に柳田なくとも、社長なくばなりませぬ。 

三国志演義
お恥ずかしながら僕はいわゆる『正史』と呼ばれる三国志に触れた事はなく、こちらの『演義』という大衆向け小説のみ。あとそれに付随したマンガ、人形劇、ゲーム等です。
と、言っても20年以上も前のお話で『三国志』という言葉自体記憶の片隅にあるかないかといった状態でした。
何故今になって三国志なのか。
事の発端はまたついったー。
『Twitter三国志』というWEBサービスが結構流行ってまして、自分のTwitterIDを入力して判定ボタンを押すと自分は三国志の人物では一体誰なのかを教えてくれます。

ここで登場するのが前述した『曹洪』なのですね。
実際はどんな人だったのか定かではありませんが、僕の記憶の中では酒と女がとにかく好きな血気盛んな男、そしてケチ。そのケチが原因で殺されそうになる…みたいな、ちょっぴり残念な人柄だったと思います。間違ってらすいません。あまりにも脇役キャラすぎて記憶があいまいです。一応『曹操四天王』の一人なのですがね。
その中でも唯一記憶から引っ張り出せたのがタイトルに使った『天下に曹洪なくとも、曹操なくばなりませぬ。』というセリフです。これは戦いに敗れた曹操に馬を譲ろうとしたら遠慮して断られたので、何言ってんのまずはアナタ(曹操)が助からないと始まらないっしょ。的なニュアンスの言葉です。
カッコ良いでしょ?
ですがこんな名場面っぽい箇所は三国志演義を読んでいると随所に登場しますので、特段僕の目に留まる事も無く本日に至っております。
第一印象はえっ曹洪って誰だっけ?でした、スイマセン。
(ちなみにこのTwitter三国志、実はついったーのIDも持っていなくても判定で遊べます。shimodaseijiで判定すると、おおお!超絶当たってるといった判定。koheiで判定すると…。あたしゃこんなの認めないよ!)
そして同じサービス内にて『Twitter戦国時代』というサービスも発見。今度は日本の戦国武将に置き換えられます。
早速遊んでみました。

えっ。ええええ!?まさかの蘭丸。かの有名なあの蘭丸です。
そして同じく色々と判定実験。
shimodaで判定してみるとこりゃまた納得の武将が登場。koheiで判定すると…。あたしゃこんなの絶対認めないよ!まさか大好きなアノ人を取られるなんて…。
三国志では『曹操』『劉備』『関羽』『諸葛亮』『趙雲』『周瑜』等が当たりですよね。ちなみに僕は『周瑜』ファンです。映画レッドクリフの影響で一気に俗的な人物になっちゃいましたが。
戦国時代では『織田信長』『豊臣秀吉』『徳川家康』『真田幸村』『黒田如水』『武田信玄』『上杉謙信』『伊達政宗』…とキリがないですね。ちなみに僕は『石田三成』ファンです。尊敬してます。
皆さんも是非遊んでみて下さい。










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