いやホント10年振りぐらいに徒然草。 
高校生時代に『徒然草』と『源氏物語』が好きでよく原文を読んだり、現代語訳で読んだりしていたのですが、久々に超現代語訳?っていうか2ch語訳の『徒然草』を発見したので読んでみました。
ちなみに『源氏物語』に出てくる『夕顔』が僕の理想の女性です。
徒然草を現代語訳してみる/ワラノート
例えば、僕の好きな85段はこんなカンジ^^
【第85段】
人にはツンデレ要素があるから、うそとかたまにはあると思う。でも素直クールなのもありだと思う。
普通はできる人を見てちょっとうらやましい、くらいなんだけど、馬鹿は逆恨みして
「どうせ商業主義の偽善者なんだろ」とかくだまいちゃうwww
ほんとバカwwバカ丸出しwwwwwwww
この手の馬鹿は治らないwwもう手遅れwwちまちま小銭稼いで一生バカやってろwwwwwwwwwwww
道端で⊂二二二( ^ω^)二⊃とかしたら、こいつはバカ決定。
俺は悪い奴だぜとかいきがって人殺したら犯罪者。
馬だって駿馬になる努力をしたら駿馬になる。国家一種狙ってたら地方の公僕くらいにはなるよね。
バカでも死ぬ気で勉強したら賢いって言っていいかも(笑)ですwwwww
原文
人の心すなほならねば、偽りなきにしもあらず。されども、おのづから、正直の人、などかなからん。
己れすなほならねど、人の賢を見て羨むは、尋常なり。至りて愚かなる人は、たまたま賢なる人を見て、これを憎む。
「大きなる利を得んがために、少しきの利を受けず、偽り飾りて名を立てんとす」と謗る。
己れが心に違へるによりてこの嘲りをなすにて知りぬ、この人は、下愚の性移るべからず、
偽りて小利をも辞すべからず、仮りにも賢を学ぶべからず。
狂人の真似とて大路を走らば、即ち狂人なり。悪人の真似とて人を殺さば、悪人なり。
驥を学ぶは驥の類ひ、舜を学ぶは舜の徒なり。偽りても賢を学ばんを、賢といふべし。
個人的にツボだったのが、
イケメンがモテるというのはうそ。現実は喋りがうまくて聞き上手なのがリア充候補。
逆にイケメンでもDQNはNGね。家とか顔とかは生まれつきだけど、性格はがんばれば何とかなる。
だた顔と性格がよくても低学歴はすぐに論破されるよね。ざまぁwwww
原文
人は、かたち・ありさまのすぐれたらんこそ、あらまほしかるべけれ、
物うち言ひたる、聞きにくからず、愛敬ありて、言葉多からぬこそ、飽かず向(ムカ)はまほしけれ。
めでたしと見る人の、心劣りせらるゝ本性見えんこそ、口をしかるべけれ。
しな・かたちこそ生れつきたらめ、心は、などか、賢きより賢きにも、移さば移らざらん。
かたち・心ざまよき人も、才(ザエ)なく成りぬれば、品(シナ)下り、顔憎さげなる人にも立ちまじりて、
かけずけおさるゝこそ、本意なきわざなれ。
こんなカンジです^^
もうちょっと普通の現代語訳ないの?一回読んでみたい!とおっしゃられる方には、世界の古典つまみ食いさんがオススメです。膨大な量の古典文学を口語訳にされている素晴らしいサイトさんです。
僕も『徒然草』の著者『吉田兼好』みたいに、色んな方々から「アイツの文章はなかなかおもしろい」的なお褒めの言葉を頂ける様これからも精進していこうと思います。
おほやう、人を見るに、少し心あるきはは、皆、このあらましにてぞ一期(イチゴ)は過ぐめる。
兼好にこう言われない様に…(-∧-;)










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