8ヵ月間悩んだ挙句、FP技能センターの会員になりました。 
ちょうど昨年の今頃、「4月は心の準備期間、ゴールデンウィークから本気出す!」と高らかに心の中で宣言していた2級ファイナンシャル・プランニング(FP)技能検定。結果、何とか合格出来たワケですが、合格証書と同封でこんな書類が入っていました。
FP技能検定の合格者、すなわちFP技能士はFP技能士センターに会員登録することができます。登録にあたっては「正会員」「準会員」のいずれかを選んで登録します。なお、登録に際してFP技能士センターが定めた会員規程・倫理規程等の遵守が求められます。
強制ではありませんが、合格した人はFP技能センターの会員になれますよー。と、いうものでした。
受検勉強を始めた頃からずっと感じていたのですが、このFPを取り巻く周囲は何かとややこしい部分があります。
まず受検団体が日本FP協会と金融財政事情研究会との2つに分かれていまして、学科は同じ問題が出ますが実技は違ってきます。
僕は3級をすっ飛ばして2級を受検出来るシステムを活用したのですが、そのシステム、いわゆる『AFP認定研修』という研修は日本FP協会でしか行っておりません。当然ナチュラルに日本FP協会での受検申込書が送られてくるので、僕自身も日本FP協会の方で受検するものだと思っていました。
ですが、よくよく調べてみるとどうやら金融財政事情研究会の問題の方が対策が立てやすいという情報を目にしまして、それならそっちで受検したいと思い電話で聞いてみると、普通に「当方でも受けれますよ」という返事が返ってきました。
どっちでも受検出来るなら書いておいてよ…と思ったのですが、日本FP協会からしてみれば受検料だけでも結構な儲けになりますので書かないのは当たり前なのでしょうね。ややこしい。
他には2級よりちょっと上(概念上は同じらしいです)で、でも1級よりは下でという『AFP(アフィリエイテッド・ファイナンシャル・プランナー)』という資格もあります。
僕は先に書いた研修を受けていますので、なろうと思えばなれるのですがコチラの主催も日本FP協会ですので、金融財政事情研究会の方でコツコツ3級→2級と合格を積み重ねてこられた方は、また1から研修を受けるというハメになります。ややこしい。
あーでもAFPになるとピンバッジが貰えちゃうのは超羨ましいです。
で・す・が!超高額年会費と宿題山盛りはちょっと…です。
そして、本題。
資格試験に合格したりすると○○証なる写真入りのカードが貰えます。正確にはお金を払って作ってもらいます。
宅地建物取引主任者試験を経て、宅地建物取引主任者証。
賃貸不動産経営管理士試験では、賃貸不動産経営管理士証。
管理業務主任者試験では、管理業務主任者証。(交付申請中)
昨年枕を濡らしたマンション管理士試験では、マンション管理士証といった感じですね。(持ってません)
2級建築士はこういった類のモノはありません、FPはFP技能センターの会員にならなければ貰えないという鬼仕様です。そして今度のこのセンターの主催は金融財政事情研究会です。ややこしい。
僕の『資格証ケースを満たしたい魂』に火を付けるには十分過ぎるぐらいのアイテムなのですが、わざわざ年会費を払ってまで…という気持ちで一杯でした。
昨年7月から悩みに悩んでいたのですが、今年の2月頃ふと気になり始め、欲望が止まらなくなり勢いで年会費を振り込みました。

ババーン。届いてしまいました。即脱会したいぐらいですが、脱会するとこの会員証は使えませんので脱会も出来ません(涙)ちなみに、2011年4月にまた更新ですか?あら、そうですか。
出番はまったく無い会員証だと思いますが、僕の欲望を満たしてくれているだけで今回は大満足です。
先日、下田社員、山本社員と共に結婚式に出席してきました。

途中、カラオケ大会のごとく色々な方の歌が流れていまして一時はどうなる事かと心配になりましたが、最後の締めのあいさつでは新郎様の真っ直ぐな気持ちをストレートに表現されていまして、場の空気もビシッと締りましたね。
ご結婚おめでとうございます、末永くお幸せに!










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