平成21年度の路線価が発表されました。 
姫路駅前のメインストリートである『みゆき通り』は、前年度、不景気不景気と騒がれている中土地の価格を上げた姫路市内唯一の勇者なのですが、今年は不景気の波に飲まれてしまいまして土地の価格を下げてしまいました。
とは言っても1m×1m辺りの単価は81万円もしますので、平民の僕には憧れの立地なワケです。姫路市内代表として打倒神戸市の三宮を目指して頑張って欲しいところですね~。
僕の家の周辺はいくらなのか?ワールド不動産の周辺はいくらなのか?と、色々妄想を膨らませながら路線価図を見ると結構楽しいです。更新が止まってしまっている『ギータランド姫路』の建設予定地を変更しようか等、夢は膨らむばかりです。
国が発行する媒体は得てしておもしろくないものが多いのですが、前回記事にさせて頂いた『平成20年度の国土交通白書の第1章が超おもしろいです。 』の様に自分なりにストーリーを作って読んだりすると、サクサク読めたりします。
路線価図を見てニヤニヤしている自分カッコ良い!仕事デキル!的な間違ったイメージを他人に植え付ける事も出来ます。
是非一度お試し下さい。
平成21年度の路線価@姫路
ところでこのリンク先の兵庫県姫路市の路線価図のURLなのですが、
http://www.rosenka.nta.go.jp/main_h21/osaka/hyogo/prices/g46204fr.htm
おかしいと思いません?
フォルダ単位で考えると、 /rosenka/ (路線価)の中に /main_h21/ (平成21年度)があるというのはよく分かります。
その中に /osaka/ (大阪府)フォルダ…の中に /hyogo/ (兵庫県)っておかしくないですか??せめて /kinki/hyogo/ や /kansai/hyogo/ でしょう、常識的に考えて。
細かい事ですが早く兵庫県も1つ上の階層になれる様に頑張って欲しいですね!










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