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2009/04/23 木

平成20年度の国土交通白書の第1章が超おもしろいです。

僕達が働く不動産業界というのは国土交通省の管轄になります。更にその長というのが、近頃話題の国土交通大臣さんなワケです。その前は電撃辞任のアノ人です。
そして今回注目したいのが国土交通白書という国土交通省が発行するこの1年のまとめ的な本です。
 

国土交通白書


毎年この時期になると発行されるこの白書、一応その都度パラパラと眺める程度でチェックはしているのですが、毎年毎年おもしろくないです!
…と、断言してしまうと元も子もないのですが、確かに素晴らしいデータ群の総まとめ的な1冊ですのでブログネタ等には超役立つのですが、全然身近な話題じゃないというか統計データのスケールが大き過ぎておもしろくありません。特に去年…、なんだったのでしょうかアレは…。

いえ、おもしろくありませんでした。

ですが今年は違ってましたね、驚きました。毎年読んでいないとこの驚きはなかなか伝わりにくいと思います。毎年何気なくチェックしている僕がこんなに驚いているのですから、毎年熟読されている方は驚きを通り越してこれ国土交通白書か?と疑われるかと思います。何故か今年はサクサク読めるのです。

その理由は『序章 これまでの私たちの暮らし』という節に尽きると思います。この節だけでも読んで頂ければ分かります。超口語…というより言葉使い悪過ぎです。ツッコミどころが多過ぎて思わず今読み返してもニヤリとしてしまいます。この人達本当に仮想の人物なのでしょうか?

ガンガン引用して「A子さんのここのこの辺が~!」とツッコミを入れつつ説明していきたいのですが、著作権うんぬんがイマイチ怖いので止めておきます。もどかしいですが。

第2章からはいつもの調子に戻るのでまたページをパラパラ読み。国土交通省、今年は冒険したと思います。僕自身こういう試みは大賛成です。中身は小難しい内容でも掴みで読者の心を惹きつければ割と中まで入って読んでもらえるものだと勉強になりました。

僕もこの町で頑張っていきますからね!見ていて下さい国土交通省!
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