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2006/05/18 木

2005年度住宅着工統計が発表。

2005年度の住宅着工戸数は、3年連続で増加した模様です。

124万8,807戸。割合的に見ると持家が減少したものの、貸家や、分譲住宅が増加しています。120万戸を超えたのはなんと5年ぶりだそうです。少しづつバブル経済になってきているというウワサは本当なのでしょうか…。
利用関係別では、持家は35万2470戸(前年度比4%減、2年連続減少)、貸家は51万7,667戸(同11%増、5年連続の増加)、分譲住宅は37万155戸(同6%増、3年連続増加)となった様です。うち、マンションは、都市部のマンションブームなどを背景に23万594戸と前年度より11.2%増加。1990年度に次ぐ過去2番目の水準を記録したそうです。姫路市内も至るところで分譲マンションの建築が進んでいます。一戸建住宅は、13万7,775戸(同1%減、3年ぶりの減少)となっています。

こういった数字の背景には不動産投資信託(REIT)など、不動産投資の対象となる賃貸マンションなどの建設が増えていることが挙げられるでしょう。
現在の高騰する石油価格と同じ様に単なるマネーゲームの為だけの賃貸マンション・ハイツではなく、入居する側の立場にたった経営計画を立てて欲しいものですね。

ですので、もう少しファミリータイプの物件を多く建てて下さい!と、いうのは個人的な意見です(笑)
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