『ゲド戦記』観ました。 
昔からスタジオジブリ作品が大好きで、唯一VHSで鑑賞するアニメです。
何故VHSかと言いますと、僕がコレクションし始めた頃はまだDVDという便利なメディアは無かったのです(悲)新たにDVDで買い揃えるワケにもいかず、そのままVHSでのジブリコレクターとなってしまいました。VHSにも予約特典ぐらいつけてくれてもいいじゃないかと思いながらも、真面目にせこせこ予約して買っています。っていうかゲドのみ予約特典が無いんですよね。残念。『千と千尋』はハクのおにぎり。『猫の恩返し』ですらバロンの人形が付いていましたんで期待してたのですが…(泣)
まぁ、正直な感想はというと…アレアレ?みたいな感じで終わっちゃいましたね。う~ん、買わなくて良かったかも。
原作が素晴らしい作品だけに、結構期待してたのですが10点満点中4点ぐらいですかね…。ファンの方には申し訳ないですが。
本当は3点なのですが、テルーの唄が素晴らしいので1点プラスです。(実際原作のテルーは幼少の頃の火傷で喉が焼けてしまっているので、あんなキレイな歌声は出せないのですが)
火傷の跡も原作と比べて左右逆なのも何か意味があったんですかね?そこまではちょっと分かりませんが。
今回は映画館で観れなかっただけに本当に期待していた作品だったので残念でしたね。宮崎駿さんが監督されたらまた少し違ってたのかなぁと思わずにはいられないのも残念です。
来年夏公開予定の『崖の上のポニョ』に期待値を移行させておきますm( _ _ )m










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